SAAYA MASAKIさん(2012年度参加)が個展を開催します

2012年度参加者 SAAYA MASAKIさん(武蔵野美術大学卒業)が、東京都・武蔵野美術大学で個展を開催します

「SAAYA MASAKI solo exhibition -かわいいとワクワクをつくる-」

会期:2024年5月28日(火)-6月15日(土)※日曜休廊
開廊時間:11:00am-17:00pm
会場:武蔵野美術大学 2号館1F gFAL(東京都小平市小川町1-736)

本展では、SAAYA MASAKIがイラストレーターとして活動をはじめてから10年の間に作成した作品やクライアントワークに加え、新作やオリジナルブランドの紙雑貨、インテリア雑貨など100点以上を展示いたします。
この期間にぜひご高覧いただきますよう、ご案内申し上げます。
武蔵野美術大学HP

<作家SNS>
Instagram:https://www.instagram.com/saayamasaki/

 [お問合わせ先] 
武蔵野美術大学 油絵学科 グラフィックアーツ/版画研究室 担当:宮寺
メールアドレス:hanga_contact@musabi.ac.jp
作家在廊予定日:5月28日(火)、6月1日(土)、6月7日(金)、6月8日(土)、6月14日(金)、6月15日(土)

「HOTサンダルプロジェクト2023作品展覧会」開催のお知らせ

HOTサンダルプロジェクト2023に参加する学生が制作した作品の展覧会「未来の収穫祭」を行います。
美しい自然のなかで、島の方々と交流しながら制作した瀬戸内の息吹を感じる作品の数々をご鑑賞ください。

開催期間:令和5年8月26日(土)~9月3日(日)9:30~16:30
場  所:丸亀市生涯学習センター1F ギャラリー(丸亀市大手町2-1-20)
入 場 料:無料
問 合 先:0877-23-1091

「瀬戸内HOT広島プロジェクト」開催のお知らせ

9月29日より「瀬戸内国際芸術祭2022〈秋会期〉」がスタートしました。

それに伴い広島では、島に移住したアーティストによるアートイベントをはじめ、
島の自然や文化、住民との交流を体験していただくツアーなど、
讃岐広島・小手島・手島の魅力を伝える「瀬戸内HOT広島プロジェクト」を開催します。

プロジェクト期間中は「HOTサンダルプロジェクト2022」参加者による作品展や、
田嶋里菜さん(2014年卒島生)、斉藤茉莉さん(2015年卒島生)による個展も開催します。

お時間のある方は、ぜひ丸亀・広島へお越しください。

「HOTサンダルプロジェクト2022作品展覧会」開催のお知らせ

2012年よりスタートしたHOTサンダルプロジェクトは、11年を迎えた今年、新型コロナウイルス感染症対策を講じながら、広島と手島で実施することができました。
島の美しい自然にふれ、島民との温かい交流の中で作品を制作した作品展覧会「未来の収穫祭」を開催いたします。
学生が島で感じたことを表現した作品を、ぜひご鑑賞ください。

2022年8月27日(土)~20229月4日(日)
9:30~16:30 入場無料
会場:丸亀市生涯学習センター1Fギャラリー(丸亀市大手町2-1-20)
TEL:0877-23-1091

新型コロナウイルス感染症対策ご協力のお願い
・新型コロナウイルス感染症の影響により、今後、開催内容を変更する場合がございます。
・鑑賞時には、マスク着用・手指消毒・検温へのご協力をお願いいたします。
・体温が37.5℃以上ある方、風邪などの症状のある方の入場を、お断りさせていただく場合がございます。
・入場時に、氏名・住所・連絡先電話番号等をご確認させていただきます。

HOTサンダルプロジェクト2021「島アートコンテスト」表彰式

2021年11月、東北芸術工科大学と事務局をインターネットで結び、島アートコンテストの最優秀賞表彰式を行いました。

 

正木会長からは「ひときわ目立つ作品で、今後の作品も楽しみ。状況が変わったら、ぜひ島に来て力強い作品を制作してほしい。」
末永教授からは「今回のコンテストは、瀬戸内が素敵な場所だと思いながら、悲しいとかつらいとかではなく我々の生きる地球は素敵な世界があると表現している作品群であったが、その中でも特に戸田さんの作品は、海から遠い場所で生まれ育った人が、資料を参考に海とともに育んだ文化がある島を想像して描いたもので、一番ワクワクするものだった。すべての審査員の先生がこのコンテストに最もふさわしいと評価していた。」とコメントがありました。

受賞者の戸田さんは「行ったことのない海を描くのは難しいと思っていたが、自分なりの理想郷に変えられたので、膨らませた想像で描いた。もし島に行くことができれば、新しい刺激をもらえるのではないかと思う。」と感想を述べました。

▼最優秀賞作品「いつまでも、海がこうでありますように。」
東北芸術工科大学 芸術学部美術学科 日本画2年 戸田創史

HOTサンダルプロジェクト2021「島アートコンテスト」入選作品発表

HOTサンダルプロジェクト2021「島アートコンテスト」の最優秀賞1点、優秀賞3点が決定しました。

最優秀賞

名前(ふりがな)作品提出大学・大学院名学部・学科・専攻/学年
戸田 創史(とだ そうし)いつまでも、海がこうでありますように。東北芸術工科大学芸術学部美術学科 日本画コース 2年

優秀賞

名前(ふりがな)作品提出大学・大学院名学部・学科・専攻/学年
野村 拓未(のむら たくみ)相反武蔵野美術大学造形学部日本画学科 2年
石禾 実紅(いさわ みく)色馳せる武蔵野美術大学造形学部日本画学科 2年
朴 泰賢(ぱく てひょん)瞬き多摩美術大学絵画学科日本画専攻 4年

▼最優秀賞 戸田 創史「いつまでも、海がこうでありますように。」

▼優秀賞 野村 拓未「相反」

▼ 優秀賞 石禾 実紅「色馳せる」

▼優秀賞 朴 泰賢「瞬き」

「HOTサンダルプロジェクト2021作品展覧会」開催のお知らせ

オンライン島トークLIVE(2021年7月25日開催)から感じた島の魅力を、日本画で表現した美大生の作品21点を展示します。
併せて、広島在住のアーティスト斉藤茉莉さん(HOTサンダル2015参加)、田嶋里菜さん(HOTサンダルプロジェクト2014参加)の最新作2作品も展示します。

オンラインでイメージした島の魅力と、島に暮らすからこそわかる島の魅力。
両方を味わえる展覧会です。
丸亀市内を巡回展示します。

※2021.10.17 日程修正あり
10/9(土)~10/31(日) 丸亀市市民交流活動センター「マルタス」 
11/4(木)・11/5(金) 本島コミュニティセンター(一部作品のみ)
11/11(木)~11/16(火) 広島コミュニティセンター(土日休館)
11/20(土)~11/28(日) 丸亀市立綾歌図書館 ギャラリー(11/22.23休館)
12/1(水)~12/7(火) 丸亀市飯山総合学習センター(12/6休館)

※各施設の利用案内等をご確認のうえ、お越しください。

田嶋里菜さん(2014年度参加)が個展を開催します

2014年度参加者 田嶋里菜さん(多摩美術大学卒業)が、香川県・丸亀市で個展を開催します。

田嶋里菜 個展「おもいでは草のにおい」
会期:2021年8月21日(土)~29日(日) 11:00~18:00
場所:Graine la rue(グレーヌ ラ リュ)
香川県丸亀市南条町1-1 丸亀ビル

【アーカイブ】7月25日オンライン島トークLIVE

7月25日に開催した、オンライン島トークLIVEのアーカイブページとなります。

▼7月25日オンライン島トークLIVEアーカイブURL
https://youtu.be/cba8VWzdwoA

▼資料アーカイブ
1.広島
2.本島
3.手島
4.小手島
5.島アーティスト1
6.島アーティスト2

オンライン島トークLIVE&島アートコンテスト参加者募集のお知らせ

HOTサンダルプロジェクトは、美術を学ぶ学生が夏期の3週間、香川県丸亀市の離島(広島・本島・小手島・手島)に滞在しながら創作活動をし、作品を発表するプロジェクトです。平成24年(2012年)から開催し、これまでに全国からのべ212人が参加しています。
閉塞感が続く中、「少しでも皆さんに瀬戸内の島の魅力に触れてほしい!」そんな思いから今年はオンラインで、島の豊かな自然を発信し、HOTサンダルプロジェクト参加後に移住したアーティストや、生粋の島人とのトークを実施することにしました。現地で日常を体感する事はかないませんが、オンラインで島の自然を感じ、島の方々の温かさやゆったりとした島時間に触れ、瀬戸内の島気分に浸ってください。
また、島トークLIVE参加後に、オンラインで感じた島をイメージしたコンテストを実施いたします。
まずはオンライン島トークで「瀬戸内」の島を感じてみませんか?

【オンライン島トークLIVE】
日時:2021年7月25日(日) 14:00〜15:00(予定)
場所:ZOOMでのオンライン開催を予定
※事前にインターネット・ビデオ接続可能なデバイスをご用意ください
参加料:無料
応募締切:2021年7月19日(月)
応募方法:下記入力フォームから必要事項を入力し、お申し込みください。
https://forms.gle/ufJ6oKgspAXfaAAs9

【島アートコンテスト】
応募条件:オンライン島トークLIVE参加者に限ります
募集する作品:F10号サイズ以下の作品
※詳細はオンライン島トークLIVE時に発表します
審査員:間島秀徳(武蔵野美術大学教授)・武田州左(多摩美術大学教授)・末永敏明(東北芸術工科大学教授)ほか
※副賞も予定しています。