HOTサンダルプロジェクト作品展覧会「未来の収穫祭 2026」がスタートしました

8月22日、まちなかギャラリーで、HOTサンダルプロジェクトの作品展覧会がスタートしました。

会場では、学生の作品23点をご覧いただくことができます。学生の在廊中には、滞在中にお世話になった島の方々もお越しくださり、作品を前に話がはずんでいました。

初日には、小林大悟さん(2012年のプロジェクト参加者)が企画したオープニングイベント「みんなで作る!塩飽しまねこワークショップ」も開催しました。

学生が島で撮影したねこの写真を元にした型紙に、いろんな色や形のマスキングテープを組み合わせて、自分だけの島ねこカードを作るイベントで、小さなお子様からねこファンまで、幅広い方々に楽しんでいただきました。学生も隣で一緒になって制作し、たくさんの島ねこカードが生まれました。

島の魅力が感じられる作品展覧会は2026年8月30日(日)まで開催。多くの方に足を運んでいただけたら幸いです。

作品展覧会場の設営を行いました

8月21日、まちなかギャラリーで、HOTサンダルプロジェクト作品展覧会「未来の収穫祭2026」の会場設営を行いました。

初めて会場設営に挑戦する学生もいる中、学生同士で協力しながら、作品の配置や照明の調整、展示解説の作成をはじめ、来場者に楽しんでもらえるような空間づくりに取り組みました。また、会場設営のお手伝いとして、現在島に移住している卒島生(過去のHOTサンダルプロジェクト参加者)の皆さんも駆けつけてくれました。

学生たちが心を込めて準備した展示を、ぜひご覧ください。

「HOTサンダルプロジェクト 2026」卒島式を行いました

8月20日、丸亀港合同待合所で、HOTサンダルプロジェクト参加学生の皆さんの送別式典を行いました。

学生たちは、滞在中にお世話になった島の方々への感謝の気持ちや思い出を胸に、島での生活の最終日を迎えることとなりました。

会場には、来賓の方々やお世話になった島の方々も来場され、温かい雰囲気の中、卒島式が行われました。

学生からは、島での経験を振り返りながら、別れを名残惜しむ言葉も聞こえてきました。皆さんにとって丸亀市や島が第二のふるさとであり続けられたらうれしいです。

またいつでもお越しください。

作品発表会を行いました

8月18日には本島コミュニティセンター、19日には広島コミュニティセンターと手島自然教育センターにて、HOTサンダルプロジェクト参加学生による作品発表会を開催しました。

学生たちは、島の皆さんに向けて、島での暮らしの中で出会った物事や、想いを表現した作品を紹介しました。

学生たちは、間島秀徳先生(武蔵野美術大学)からいただいた講評を聞きながら、島の自然や人の生活の営みの中に身を置いたことで、初めて知った感覚、衝撃をどのように形にするか模索し、自分の殻を破っていく様子でした。

島の皆さんは、学生の視点で切り取られた作品を鑑賞し、また学生の言葉に耳を傾け、見慣れた風景に共感したり、時に新鮮に感じたりしているようでした。

現在島に移住している卒島生(過去のHOTサンダルプロジェクト参加者)の皆さんも、自身の体験を交えながら作品の感想を伝えてくださいました。

学生にとっては2週間という短い滞在でしたが、島の時の流れに思いをはせる穏やかなひとときとなりました。

学生の皆さんによる島での滞在の様子をInstagramに投稿します

HOTサンダルプロジェクト2026に参加された学生の皆さんによる、島での滞在の様
子をInstagramで紹介します。
本島、広島、小手島、手島の順番で更新します。ぜひご覧ください♪


▼HOTサンダルプロジェクトInstagramはこちらからご覧いただけます
https://www.instagram.com/hotsandal.prj/

ワークショップを開催しました

8月10日、広島と本島のコミュニティセンターで、HOTサンダルプロジェクト参加学生と島民の皆さんが一緒に楽しむワークショップ「幸せ結ぶ さぬき水引+島のキーホルダー」を開催しました。

講師は、観音寺市にある結納センターつちだ二代目の土田裕也さんと職人の皆さんです。今回は、日本の伝統工芸である水引と塩飽諸島の風景写真を組み合わせた、島への愛が感じられるキーホルダーを制作しました。

参加者は、美しく輝く水引から色を選んで「あわじ結び」にチャレンジ。最初は「難しい!」と言いながらも、講師に丁寧に教えてもらい、素敵な作品を作り上げることができました。会場では、熱心に制作に取り組む合間にも、作品を見せ合い、「上手!」「その色素敵!」といった声が飛び交っていました。

「幸せ」「縁」「絆」を結ぶ縁起物として親しまれてきた水引にちなんで、参加者同士の新たなつながりが生まれる、楽しい交流の時間となりました。

「HOTサンダルプロジェクト 2026」入島式を行いました

8月7日、丸亀港合同待合所で、HOTサンダルプロジェクト参加学生の皆さんの歓迎式典を行いました。

本プロジェクトは今年で15年目。全国の美術大学から12名の学生が参加することとなりました。8月7日から20日までの約2週間、本島、広島、小手島、手島に各3名ずつ滞在します。瀬戸内の豊かな自然に囲まれた島で過ごすなかで、島の方々との出会いや交流を通し、様々な着想を得ながらアート作品を制作します。

気持ちの良い風が吹く中、学生の皆さんは晴れやかな笑顔を見せ、島での生活に胸を弾ませている様子でした。どのようなアート作品が生まれるのか今から楽しみです。

「HOTサンダルプロジェクト2026作品展覧会」開催のお知らせ

HOTサンダルプロジェクト参加学生が制作した作品の展覧会「未来の収穫祭2026」を開催します。
2012年よりスタートしたHOTサンダルプロジェクトは15年目を迎え、今年も本島、広島、小手島、手島に美術大学生が滞在。瀬戸内の豊かな自然に触れ、島で暮らす人々との温かな交流の中で描かれた、島の息吹を感じる学生たちの作品をぜひご鑑賞ください。

日時:2026年8月22日(土)~8月30日(日)9:30~16:30
会場:まちなかギャラリー(丸亀市本町7番地1/本町商店街)
対象:どなたでも
料金:入場無料
学生在廊予定日:8月22日(土)午前中

オープニングイベント
「みんなで作る!塩飽しまねこワークショップ」

塩飽(しわく)の島には、たくさんのねこがくらしています。
いろんな色や形のマスキングテープを組み合わせて、自分だけのしまねこカードを作ろう!
島にすんでいる、ほかの動物もつくれるかも…?
◆型紙は、島で撮影したねこなどの動物の写真を元に作成しています。
◆はさみを使わないので、小さなお子さまでも安心してご参加いただけます。

日時:2026年8月22日(土) 9:30-12:00 ※時間内ならいつでも参加できます。
会場:まちなかギャラリー(丸亀市本町7番地1/本町商店街)
対象:どなたでも
料金:参加無料
申込:申込不要
講師:小林大悟さん(美術作家・2012年HOTサンダルプロジェクト参加)

[お問合わせ先]
0877-24-8822
HOTサンダルプロジェクト実行委員会事務局(丸亀市協働推進部まなび文化課内)

斉藤茉莉さん(卒島生)のインタビューが、KSB瀬戸内海放送「しまれび」に掲載されました

斉藤茉莉さん(卒島生)のインタビューが、KSB瀬戸内海放送「しまれび」に掲載されました。

HOTサンダルプロジェクトにも触れられています。

▼KSB瀬戸内海放送 インターネット記事はこちら

「しまれび 余韻ラジオ」斉藤茉莉さん インタビューページ
https://shimarebi.com/yoin_radio/r014

「しまれび アートギャラリー」斉藤茉莉さん 作品紹介ページ
https://shimarebi.com/artworks/mari_saito

HOTサンダルプロジェクト作品展覧会「未来の収穫祭2025」がスタートしました

8月23日、まちなかギャラリーで、HOTサンダルプロジェクトの作品展覧会がスタートしました。

会場では、学生の作品28点に加え、滞在中に描いたスケッチブック等もご覧いただくことができます。学生の在廊中には島の方々もお越しくださり、作品を前に話がはずんでいました。

初日には、小林大悟さん(2012年のプロジェクト参加者)が企画したオープニングイベントも開催され、たくさんの方々に楽しんでいただきました。

「アートでワイワイおしゃべり鑑賞会」では、みんなで自由に感想を言い合って、作品の新たな魅力を発見する時間となりました。

「日本画であそぼう」では、砂や貝殻から作られた絵の具を使って、小さなお子様も保護者の方と一緒に楽しく制作していました。作品に押す落款も14種類から選ぶことができ、隣で参加した学生も一緒になって、みんな夢中になりました。

作品展覧会は2025年8月31日まで開催。多くの方に足を運んでいただけたら幸いです。