8月19日には本島コミュニティセンター、20日には広島コミュニティセンターと手島自然教育センターにて、HOTサンダルプロジェクト参加学生による作品発表会を開催しました。
学生たちは、島での滞在中に感じたことや、作品づくりのきっかけ、込めた思いなどを島の皆さんに向けて発表しました。武蔵野美術大学の間島秀徳先生に講評をいただき、学生は技法や表現に関する学びに加え、島で暮らした自身の変化を振り返ることができました。
発表会には、多くの島の皆さんがご参加くださり、現在島に移住している卒島生(過去のHOTサンダルプロジェクト参加者)の皆さんも、発表を温かく見守ってくださいました。学生が見た景色や体験など、島ならではの魅力に頷いて共感したり、こぼれ話にクスッと笑ったり、学生と島の皆さんが作品を通じて心がつながる、大切なひとときとなりました。




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