未来のアーティストを育むアトリエ HOTサンダルプロジェクト

小手島

面 積0.60km2
周 囲3.8km
世帯数17世帯
人 口30人

(2019.1.1現在)

島民による作品が点在、アートで溢れた島。

丸亀港の北15kmの海上に浮かぶ塩飽諸島の中でもっとも小さい島です。江戸時代末期に牛の放牧で手島から入植し、明治に入ってからは笠岡諸島の北木島・真鍋島からの移住者が開拓した島です。豊かな自然環境に囲まれており、漁師も多く、漁業が盛んです。
島の人たちが制作したアートが島のあちこちに点在し、島を訪れる人たちを出迎えてくれます。
また、一本の木に紅白の花が入り混じって咲く桃の木がいたるところに植えられており、源氏の白、平家の赤にちなんで「源平桃」と名付けられ、春には美しい光景がみられます。

島のみどころ

ユニークなアート作品

ユニークなアート作品
島民による手作りのアート作品が、島の各所に見られる。港のウェルカムボードやトーテムポール、トリックアートが施された船や廃棄物を生かしたものなど、島民たちのアイディアの光る作品が訪れる人の心を温めてくれる。

源平桃

源平桃
1本の木に、紅白2色(厳密にはピンクを入れて3色)の花を咲かせる桃。名前は源氏(白)と平氏(紅)による「源平合戦」になぞらえたと言われている。紅白の割合は、土壌や気候などで変化があり、毎年異なる咲き具合を楽しめる。見頃は毎年4月上旬。

たくさんの猫たち

たくさんの動物たち
島内のあちらこちらで多くの猫たちが見られる。
小手島の島内地図

島へのアクセス

丸亀港からフェリーで約85〜105分、または旅客船で約45分
片道大人700円/小人350円
詳細は<広島・手島・小手島へのアクセス>をご覧ください